Pretty体験談No.005

PrettyWoman

Pretty体験談

【No.005 素敵なディナータイム】

私は家にずっといる専業主婦です。

夫の転勤で友達もいなく、昼間は自由だけど毎日が暇でした。

ある日掃除も終わりネットを見ていると「交際クラブ」というものが目に入ってきて、どんなものかと調べていて気づいたら夕方になっていて大慌てしたのを覚えています。

何日か調べまわると別に詐欺のようなものでもないし、風俗のようなものでもないと思い、昼の暇な時間をアルバイト感覚でできるかなと思いお問合せをしてみました。

そこは自分に合ったデートクラブを紹介してくれるというところで、そこから交際クラブを直に紹介してくれました。

登録が終わり、2ヵ月後ぐらいにやっと連絡があり、昼間からでも会ってくれると。

高級ホテルのレストランにつれていかれ昼からこんなに良いランチは生まれて初めての体験でした。

そしてアルバイト感覚でここまで来てしまいましたが、その後も・・・

それ以来、昼間の魂の抜けたような私が、自分でもわかるぐらい生き生きしているのが実感しています。

夫に変わったと怪しまれましたが、生き生きしている私を夫は「昔に戻った」と言ってくれて夫婦間の仲も良くなりました。

しかし、これでは終わらなかったのです。

その後夫は毎日嬉しそうに家に帰ってきて、外で飲んでいたお酒も家で飲むようになり、ある日「たまにはデートでもして贅沢するか」と嬉しい言葉をもらいました。

デートコースは全て夫に任せてついて行ったのですが、ディナー場所がなんと、交際クラブで知り合った人とランチで良く行くお店で、お店に入った途端

「あ、~様こちらにどうぞ」

と、勝手に私を見てVIPコースに入れられてしまったのです。

夫は自分が予約していたので通されたのかと思っているようでした。

高級料理がどんどん運ばれてきて私は知らないふりをしていたのですが、さらには高級ワインが運ばれてきて、「サービスでございます」と。

最後までなんとかばれずに、楽しいディナーも終わり、お会計の時には夫が驚くほどの金額が・・・

「贅沢でもしようか」と言った手前普通に払っていましたが、心ではきっと驚いていたでしょう。

家に帰る途中、「ちょっと贅沢しすぎたかな」と笑っていました。

この事情は墓まで持っていくつもりですが、私にとって忘れられない思い出となりました。

交際クラブで知り合った人とはまだ繋がりがあるのですが、そんなに社会的地位がある人だとは思わず、出会えない人と出会える場所があるのだなと実感しました。

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