Pretty体験談No.015

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Pretty体験談

【No.015 チャンスは一回で掴むものだと思っていたダンス講師】

ダンス講師 27歳

今は、毎週5日間ダンス教室の講師をし、土日は少し名の売れたフリーダンサーとして活躍しています。

ダンス教室は小学生から大学生まで幅広く教えています。

子供たちが成長していく姿は涙が出るほど嬉しいのですが、子供たちの前では強くなければなりませんでした。

私は、子供たちが子供でいられる時間にチャンスを掴む為、いつも厳しく心を鬼にして教えてきました。

今の私の考えは、チャンスを掴めるのは決まった人間ではなく、チャンスを与える人間がとても重要であると思っています。

その考え方は、あるきっかけでその様に考えるようになりました。

そのきっかけとは・・・

当時の私は、毎日がダンスのみの生活でなんの進展もなく、

一時期ダンスがいやになるほどのショックがあり、頼る男性もいませんでした。

そこで、少し噂に聞いたことがる、交際クラブというものを何気にインターネットで見ていると、出会いを求めるならここだ!と思い、さっそく電話をし、面接が次の日という、とても早く事が進んだので、悩む暇もなく登録が完了しました。

あと後考えるとなんだか怖くなり「登録したけどやめておこう」と放置する予定でした。

しかし、1週間後ぐらい経ったころに、「貴方と会いたい人がいると」交際クラブの方から連絡があり、悩んでいると、また次の日、さらに別の人が「会いたい人がいる」と連絡を頂きました。

ダンスのショックがその時はあったので、どうでもよい感じで会ってみることに決めました。

そして当日・・・

相手の方は、優しそうなオーラを纏い、まさに「紳士である」と見た目だけで分かってしまうほどの男性が待っていました。

その男性とお食事が始まり色々聞いてみると、大きな会社の会長さんでとんでもない人でした。

お食事の作法もしらない私が、このような会長さんと話していること事態おかしな状況。しかし、会長さんはなんとも穏やかな声で喋り、こちらにも興味を持ってくれているかのように質問を沢山してくれます。

その後、フリーダンスもやっていることを伝えると、援助してくれるなんてことも言われました。

私はこんな人が援助なんてしてくれるわけないと思っていたので、冗談と受け止め、その日は終了しました。

後日、会長さんから連絡が入り、驚く発言を。

「今度音楽関係者の知り合いなど200人のパーティやるから仲間たちとダンスをお願いしたいと」

ただの200人ではない200人。

とんでもないクラスの人だと、規模もとんでもない。

快くその申し出に受け入れ、そのパーティーはなんとかこなせました。

その後も、色々な場面で会長さんは私を呼んでくれ、機会を与えてくれています。

会長さん曰く「気に行った人間にはチャンスを掴むまで機会を与え続ける」

という、私にとってなんとも大きすぎる人に巡り合えました。

当時の私は、1回のチャンスを逃したら全てが終わりと思っていました。

しかし、この交際クラブの一件で私の考えは大きく変わり現状に至ります。

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